今回の「協調介入」について



今回の「協調介入」についての外資の
レポートがありました。

大まかな考えは同じです。

まとめてみましたので、参考にしてみて下さい。


・今回は協調介入後2 週間足らずでドル/円、ポンド/円が
震災前の水準を回復、ユーロ/円やカナダドル/円は
震災前の水準を上回ってきている。

もっとも、過去3 回の協調介入の例(95 年3月3日
開始のドル買い、98 年6 月17 日のドル売り、
00年9月27 日のユーロ買い)後の動きをみると、
協調介入開始後しばらくは介入と逆方向に相場が動き、
3 か月程度後、95 年のケースではその後の断続的な単
独・協調介入・G7 声明などのフォローアップが
行われてようやく6か月後に介入前の水準を回復している。

協調介入=相場の転換点という認識は、1 年超の
長期投資家には妥当でも3か月以内の短期トレーダーに
とっては必ずしもそうではなかったといえる。

今回はドル/円最安値更新リスクは著しく低下しているが、
協調介入後の高パフォーマンスが続くかは、米金融緩和
解除に向けた動きとそれに伴う本邦投資家の対外投資
増加如何にかかっている面が強いだろう。




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225先物改良チャート | 2011-04-01(Fri) 10:33:59 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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