日本が必要と判断すればG7は再び為替介入へ

こんにちは、

「協調介入」後、狭いレンジ内での動きと
なっている「ドル円」ですが、市場は今後も
追加の「介入」が入るのか?注目をしています。

この中で、昨日の話題ですが↓

http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK055976020110322

欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事は、
日本経済新聞とのインタビューで、日本の震災に
よりユーロ圏の当面のインフレ見通しが変化した
わけではないとし、主要7カ国(G7)は、日本が
必要と判断すれば再び為替市場に介入するとの見方を
示した。

18日に行われたインタビューで、中東の地政学的
緊張に加えて起こった日本の大地震、津波、原子力
発電所の事故により経済の先行き不透明感が増した
との認識を示したものの「ユーロ圏では経済成長が
続いており、高い物価上昇リスクがある。この情勢は
変わっていない」と述べ、ECBの4月利上げ観測を強めた。

前週末のG7による協調為替介入については、日本が
必要と判断すれば再度介入する用意があると指摘。

「G7の財務相と中央銀行総裁は必要ならいかなる
協力もする用意があることを表明している」と述べた。





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225先物ニュース | 2011-03-23(Wed) 11:01:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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