国内、外資アナリストレポートの要約

こんばんは、

国内、外資アナリストレポートの要約です。

ご参考までに・・・。


【S】
電力供給不足の問題を受け、新エネルギー・
省エネルギーの重要性があらためて見直されそう
なことから、太陽電池関連とLED関連銘柄
に注目。三菱電機、旭硝子、NPC、SMK、東洋炭素、
パナソニック、岩崎電気、昭和電工などを紹介しています。


【N】
原子炉の設計が異なるため、チェルノブイリの原発事故
ほど深刻な事故にはならないとの見方で、今回の事故を
調査し「当局は原発ライセンス発給を停止する公算が大きい」
と予想しています。



【外資M証券】
地震に伴う日本経済落ち込みを一時的なものと捉え、
日本企業の将来性を信じる外国人投資家から、新規問い
合わせが増えていると報告。1週間の株価下落率が
大きかった銘柄として、ルネサスエレク、三越伊勢丹、
ファーストリテイリング、日本ハム、コナミ、イオンモール、
アドバンテスト、コニカミノルタ、NTTデータ、などを紹介。


【外資U証券】
自動車セクターのレポートでは、短期的には厳しい状況
が不可避と指摘。日産は北関東と東北のサプライヤー、
原発、電力と課題が山積で、ホンダと富士重工はサプライヤー
と電力が課題、マツダは稼動停止の長期化・拡大時の体力
不足を懸念しています。



【外資D証券】
不動産セクターのレポートでは、想定を上回る地震でも
大手不動産会社やJ-REITが保有するビルに大きな被害はなく、
高い建設技術が確認される結果になったと指摘。
安定している東京の状況が海外投資家に浸透するにつれ、
株価は正常レベルに回帰すると解説。



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225先物ニュース | 2011-03-23(Wed) 07:33:08 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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