外資系株式レポートはよく当たる?

おはようございます。
一般では、なかなか入手しづらい、外資系株式
レポートも含めて、要約を紹介します。
外資系のレポートの見通しはそれなりに当たるので
チェックしておいてください。


【C証券】
電子材料の供給不足懸念が深刻化する可能性が
高まっていると指摘。個別では、主力生産能力が
東京以西にあり地震の影響が比較的軽微と見られる東レ、
旭化成、宇部興産に注目しています。

【外資C証券】
被災地の病院を再度建築する場合、病床あたり
費用を3000万円と仮定すると3450億円の建築費用が
必要と試算。
機器は800億円程度と推測して、シスメックス、
テルモ、日本光電、フクダ電子。人工透析関連では、
旭化成メディカルと川澄化学を紹介しています。

【N證券】
日本株は15日安値で当面の底値を形成した可能性が
高いと指摘。原発事故についてはリスクが残るものの、
その他の点について市場は「最悪のシナリオ」を織り込
んだと解説。大幅な円高ドル安進展・定着の可能性は
限定的との見解。

【U証券】
食品セクターのレポートでは、中期的影響は限定的と指摘。
銘柄選択の新たな視点として、食品価格の見直し、外食を控
える巣ごもり型や生活防衛的な食生活の広がり、高い
外需比率、震災の影響軽微に注目。個別では、JT、味の素、
ヤクルトに対し、「影響軽微も株価は過度に下落している」と
解説しています。




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225先物ニュース | 2011-03-20(Sun) 09:52:23 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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