目先のドル円は、買われ過ぎ感が台頭

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■昨日は、フィッシャー副議長によるタカ派発言が
追加利上げ観測を印象付けたことでドル買い優勢、
コモディティが下げる展開となりました。

また、消費者信頼感指数が予想を大きく上回った
ことも相場を支援する格好となり、一時103円台も
つける場面がありました。



■本日は、ここ数日間の急騰に対する利食い売りに
押される可能性がありますが、押目を探す一日と
予想しています。

最近の流れを見る限り、FRB高官のタカ派とみられる発言を始め、
米国の各種経済指標の好転により、9月ないし
12月の追加利上げが現実味を帯びてきています。

更に、海外市場の不安要素も一旦、落ち着きを取り戻しているので、
利上げのタイミングとしては今しかないようにも感じます。



■しかし、週末の雇用統計の結果を見て、そのジャッジに
踏み切れるのか‥?

労働市場の過熱感に対して、平均時給(前年比)が
ついてきていないことからもインフレ見通しは依然として
よくないとみています。

その状況下で果たして思い切った利上げをすること
が妥当なのかといつも自問自答しています。


振り返れば、昨年12月に金融正常化に向けた一歩を踏み出した
わけですが、今年まだ次の一手が打てていません。

いずれ利上げは行うという見方を手掛かりに、
市場参加者は100円の大台を底値と決めつけています。



■ただ、冷静に考えれば9月利上げを行えば、市場参加者の判断は
「年内はもうない」と考え、これまでの強気ムードを
一旦フラットにするので、必然的に利食いが出るので、
いずれにしても中長期の目線で考えればダウントレンドの
渦中であり、「戻り」にしか過ぎない可能性もあります。



■月間足のテクニカルをみれば、下ヒゲ三本連続と
なっているので、正攻法で考えるのであれば、
戻りを想定するのが妥当です。


以下は、月間足ベースの戻りポイントです。

※フィボナッチ(2015年6月高値・2016年6月安値)
23.6%…105.27円
38.2%…109.20円



※そして、本日の押目ポイントになります。

昨日の上昇に対するフィボナッチ
23.6%…102.80円
38.2%…102.60円
50.0%…102.43円


短期は戻り優勢で、中期はダウントレンドの渦中に
いることを頭の片隅においてトレードすることを想定しています。

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FXニュース | 2016-08-31(Wed) 12:14:02 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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