【寄り、引け売買をFXに当てはめると…】

■相場の世界で利益を出し続けることが可能であれば、
投資対象はFXに限らず、株、225先物または商品でも
良いですよね??

時期によって、FXの方が動きやトレンドが発生している時
もあれば、株式、商品相場の方が賑わっているときもあります。



■数年前、私自身のトレードはFXよりも225先物や商品相場の
方にウェイトを上げていた時があり、その時の投資スタンスは、
デイトレで市場が始まる前に注文を出しておいて、約定となって
ポジションを持った際には、大引けに決済をするというものでした。


特に商品の方は面白い様に利益になったことを覚えています。

何故、利益になったかたというと・・・・、

商品の銘柄によっては、独特な「クセ」をもっていたものが、多く
きっちり大引けで仕切ると、リスクも小さく、取れる時はそれなりに
利益になっていました。



■じゃぁ、その手法をFXに当てはめてみると・・・、

NYクローズで前日の日足が完成し、その直後にエントリー、
そしてまたNYクローズで決済という様なスタンスだと
なかなか利益にならないのが現実です。(そうではないと思う
方もいるかと思いますが、私の手法を当てはめた結果は、
良くなかったということです)


数年前の株式、商品は大引けで注文が殺到することがあり、
またその「独特のクセ」もあったのですが、FXに関しては
グローバルかつ24時間取引ということで、その様な特徴が
ないのかもしれません・・・。



■しかし、「寄り、引け」にこだわらないのであれば、24時間の
中でいつエントリーをして、決済も価格の動向に合わせて
決済を試みることで、結果をだすことは可能です。

市場には個々の特色があるので、その特色に合わせた
戦略を持つことが大切です。


これらの考えは、現在告知をしている、
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手法、心理 | 2013-01-30(Wed) 14:18:10 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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