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「多くを知ろうとすると失敗する傾向が」

会社組織で全ての事柄を知らないと動けない、とにかく
何でも知ってそれを自分の中で消化できないと動けない
人っていますよね・・・。


以前に勤めていた会社でも、その様な同僚、部下がいま
したが、私の経験ではその様な人の業績はというと、
全くダメでした(あくまでも私の経験上の話ですが・・・)


今、独立してからも色々な引き合いもあって、それぞれ
私自身が対応できない業務に関しては、周りに仕事を
ふることもするのですが、やっぱり全て重箱の隅をつつく
様な質問リストを渡されると、「正直そこまで・・・」と仕事が
止まってしまいます。
それならもう少し柔軟に対応してくれる所の方がいいなと
いう感じで、他をあたってしまうのが現状です。


でも、それに気が付かない方も多いのですよね?
それでどの位の実績があるかと聞いてみると、何もない
状態です。


相場でも同じです。


以前ある「手法」に携わることがあって、事細かな質問を
する個人投資家さんがいたのですが、私も何故、昨日上がった
のか?下がったのか?は事細かくまでは分かりません・・・。


相場の7割は後付け材料で、実際に何故動いたのかは
誰にも分かりませんし、それを知ったところで相場に勝てるとも
思いません。


ディーリング時代の時も、細かな分析を得意とする人が
いましたが、成績は下から数えた方が早くて、反対に確立した
「売買手法」を持ちながら、柔軟に対できる人の方は
勝ちまくっていました。

何でも知りたがる「口先」だけのディーラーさんは、次第に
結果が伴わいことがすぐ会社の方でもわかり、1か月もたたない
うちに「クビ」・・・。


私の受講生の中にも、そのような傾向がありそうな方に対して
は、相場の本質を伝え、結果が伴う方へ注意を払うような
事を伝えています。


特にFXで売買をするのであれば、相手方は向こう側の参加者
だけではなく、相対取引だということも考えないといけません。


以前、儲かっているディーラー、また会社組織で業績(営業)の
出ている人を対象に、性格テスト、家族構成、また血液型まで調査
をしたことがありました。

会社での仕事が上手くいっていなかった方は、まさに上記に
当てはまる傾向があり、またディーリングに関しては、
ある血液型の人が利益を残していたことには驚いています。

続きは、受講生通信等でお伝えします。



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手法、心理 | 2012-07-31(Tue) 11:43:12 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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