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「指標時発表時の対応」

「指標時発表時の対応」

FXが国内に登場して数年間、例えば成り行き注文をだそうと
すると、受けてくれるレートが7秒ほど止まりその時間内で
決断をする様な発注方法が主流でした。

現在よりスプレッドはワイドだったにも関わらず、重要な
経済指標の発表時には大きく動くので、固定タイムクオート
では投資家が有利になる場合もありました。


その経済指標発表時のトレード方法が盛んになるにつれ、
指標発表時に焦点を絞ってトレードをする投資家も多かった
のですが、色々な対策が施されるにつれ、それらのトレード
方法を使ってのエントリーは減ってきています。



私の場合、一日に何度も売買を繰り返すとしても、重要な
指標発表時や同じ時刻に指標発表が重なっている時は、
落ち着くまで様子をみるようにしています。


数値が発表された直後は勿論のことですが、発表前の
値動きも特徴があり、やはり様子をみるか、なるべく数量を
減らす様にしています。


昨夜のトレードでは、指標発表時前の10分程前にポジションを
持つ機会があり、エントリーをしたのですが、良い結果とは
なりませんでした・・・・。

「買いトレンド」の時、トレンドに沿って「押し」を狙うのですが、
指標発表前には、それまでの流れとは反対にポジションを
調整する動きが出やすい為、「押し」で買ったものの、そのまま
ズルズルと下がってしまったのです。

そして、指標が発表されると再び、発表前の流れに戻るという
ような悪循環となってしまいました。



時間軸が長いチャートでのエントリーは、細かな値動きに対し
て気を配る必要は少なくなるのですが、スキャルに近い様な
トレードは「指標発表時前」の値動きにも注意が必要ですね。



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ちょっとブレイク | 2012-05-30(Wed) 17:22:46 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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