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「過去はそうなっても、いざトレードとなると負ける?」

過去のチャートを眺めていると、この時は一方方向に
トレンドが続き、このときやっていれば儲かったのでは? と、
過ぎ去ったことを残念がってしまう時があります。

例えば、動きのあるユーロ/ドルで昨日の30分足をみて
みると、昼過ぎを戻り高値としてそのまま100P以上の下落
となっていました。 

この箇所だけみてしまうと、何だか儲かった気分になりがち
です。

そして・・・・・、

その後いざトレードをしてみると、トレンドも発生せず、「損切」、
「損切」を繰り返し、その手法を信じられなくなったり、トレード
に対する自信さえも無くしてしまうことも考えられます。

最近動きがいいユーロ/ドルで30分足でも十分利益を狙え
る環境だったので、昨日のNYタイムにエントリーを試みました。

しかし、その時は大きなトレンドというよりも、レンジっぽい
動きとなってしまい、別の手法で1分足手法に切り替えました。

手法に通りにトレードをしても、やはりその時の状況に応じた
トレードを心掛けることが大切です。

しかし、またある程度のトレンドは発生します。そのトレンドを
捉えるには、やっぱり細かなエントリーが欠かせません。

会社の資金を動かしていた時は、よく「試し買い」、「試し売り」、
始めは少額のロットで参入することもありました。
その意味では、建玉方法も重要なポイントとなります。

この点については、また次回以降でお話をします。



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手法、心理 | 2012-03-14(Wed) 18:24:04 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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