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メルマガ第11号の一部です。

こんばんは。

メルマガ第11号ですが、外出先から戻るのが
遅れてしまったのと、機関投資家へのレポート
の締め切りも重なってしまい、配信が明日の夜に
なってしまいます。

申し訳ございません。

今回は、現在書いている途中の段階ですが一部
ブログに載せておきます。


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今回は、取引をする市場の分散について書いてみようと
思います。

前回のこのメルマガで「平均足改良版を使った」
【逆指し戦略】について少し触れました。

この手法の良い点は、前日のクローズの価格を確認した
後に、発注するだけなので、スキャルの様に何度も何度
も売買を繰り返す必要がありません。

1日に数回、価格をチェックするだけで十分です。

スキャルも利点あるのですが、相場に向き合う時間が
多くないと
難しいのと、仮に時間があっても「疲れる割には、
利益が上がらない」という経験もあると思います。

私自身、平均足改良版を参考してのスキャルも
やりますが、1日に数回、価格をチェックするだけで
売買が可能な「逆指し戦略」の方が利幅も取れて、
楽な気持で売買が出来ます。

ただ、この「逆指し戦略」がある銘柄のみ有効だった
場合と、同じ戦略で他の銘柄も売買をしたのと比べると、
損益曲線は圧倒的に複数の銘柄に分散した方が、
着実に利益が出ます。

仮にFXで結果が出ているのであれば、日経225先物、
商品先物など相関性が低いもので結果が出るのであれば、
効果は一段と高くなります。

例えば、タートルズはトレーディングの堅固さを改善
する為に、債券、ソフト、通貨、貴金属、オイル、
株価指数等の先物に幅広く分散投資をしています。

またバン・K・タープ氏によると、それぞれの市場に
合うシステムを開発することが成功する上で大事な要素の
1つと繰り返し述べています。

以前ブログでFXでの検証結果は公開しました。

今回は、平均足改良版を使った「逆指し戦略」が国内
の商品市場でも通用するかどうかの検証をしてみました。

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なんとか明日には間に合うようにしますので
宜しくお願い致します。



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未分類 | 2010-01-02(Sat) 23:39:53 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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