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株式 外資を含むレポートのまとめ

こんばんは。

本日のFX市場も動きが乏しく収益機会が
なかなかない状態です。

時間があまっているので、各社株式レポートを
まとめました。

参考にして頂ければと思います。


【MU証券】
日本株は8月中旬以降、長いボックス相場に入ったと
指摘。同証券では、1989~90年の大天井からバブル
崩壊時に、片倉、日本毛織等の小資本・低流動性銘柄
を30銘柄ほどバスケットにして日経平均を振り回して
いた外資系証券が存在していたことをあげ、「ファースト
リテイリングなど特定値嵩株の急騰・急落が日経平均を大
きく動かせば、良質なマネーは逃げ出すことになる」
とコメント。逆張りでは、円高リスクはあるものの
日本電産を狙ってみたいと解説しています。


【GS証券】
消費財セクターのレポートをリリース。菅経済財政
担当相が「日本経済はデフレ状況」との認識を示した
ことを受け、成熟市場で数量増が見込めない国内
消費財市場では、単価と原材料のスプレッドの動向が
重要と指摘。同セクターは、08年度は値上げ、09年度は
原料安の恩恵を受けたものの、10年度は単価下落、
原料高のダブルパンチの可能性が生じてきていること
からカバレッジビューは「ニュートラル」を継続。


【C証券】
中小型株マンスリーでは、小型株指数は、7月安値を
割り込んでいることから、短期的には一段の下振れが
生じる可能性があると指摘。それでも、調整が多少拡大し
たとしても昨年秋の高値前後までで下げ止まるとの見方で、
日経ジャスダック平均は1125円か1070円近辺で底を打ち、
東証2部指数は1980ポイントか1850ポイントあたりで
下げ止まると分析。


【CS証券】
液晶ガラス基板業界のレポートでは、液晶市場は季節的
な需要減速期に入っているが、ファンダメンタルズの底は
近いと指摘。2010年前半は季節的な需要回復期を迎える
ことに加え、サッカーワールドカップや上海万博など
液晶テレビ需要を喚起する大きなイベントが目白押しで、
ITパネルも需要増が加速しそうと解説。ガラス窯業
セクターの投資評価を「マーケットウエイト」から
「オーバーウエイト」に格上げ、日本電気硝子を
トップピックに設定しています。


【M証券】
日本株投資戦略では、TOPIXの移動平均乖離率をみると、
まだ3月のような底値感が出ていないと指摘。それでも、
製造分野にみられる日本企業の強さが過小評価されている
ことや、来春にも今年初めの自動車株のような銀行株反発
が期待できることから、今後1年間では日本株強気見解を
継続。NIPPO、テンプHD、エスエス製薬、平和、アルパイン、
ニチコン、西松屋チェーン、キヤノンMJ、リョーサン、
加藤産業などを紹介しています。


【B証券】
日本株投資戦略では、業績回復局面では会計発生高や
資産更新率が低い企業が、その後の利益の伸びが期待
できると指摘。個別ではソニー、富士通などの企業が
利益モメンタムが出やすい局面に入ったと解説しています。



【SJ】
テクニカル面では、日経平均が200日線を下回ると
7月13日安値9050円が最後の砦との見方も、10月26日の
戻り高値10397円からの下落幅が1000円を超えている
ことから、短期リバウンドも期待できると解説。
今週の参考銘柄として、日本製鋼所、栗田工業、
日本精工、タカラトミーをピックアップしています。



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225先物ニュース | 2009-11-24(Tue) 20:58:35 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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