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株式停滞続く?? 各社レポートのまとめ

こんばんは。

アメリカ株式市場が連年初来高値を更新しましたが、
国内は反応が限定的でしたね。

金融株が続落、1部の騰落レシオが下落継続で、
70%割れとなっています。

平均足チャートは後程更新します。



以下、各社レポートのまとめを掲載します。

【B証券】
医薬品セクターのレポートをリリース。中外製薬、
エーザイ、大正製薬、久光製薬、キョーリンが引き
続き売り上げを伸ばし、日医工、日本化薬、
沢井製薬も好調と解説。逆に、第一三共、塩野義、
小野薬品、キッセイが市場の伸びを下回っている
との見方をしています。


【TT】
米クリスマス商戦が不安から期待に変わることは、
日本の家電株をはじめとする電機株にとっては
プラス材料と指摘。来週のウィークリーでは、
シスメックス、浜松ホトニクス、資生堂、
オリンパスをピックアップしています。


【GS証券】
鉄道セクターのレポートでは、「高速道路無料化の
予算要求6000億円が見直し対象」と報道されたことを
受け、JRの株価に対してポジティブな影響があると予想。
個別では、JR東日本の「買い推奨」を主張しています。


【C証券】
テクノロジーセクターのレポートをリリース。
第2四半期決算を経て構造改革効果が発現した民生用
エレクトロニクスと、個別要素に注目できる電子材料・
ガラスの短期株価見通し「やや強気」を継続。
注目銘柄として、東芝、エルピーダ、シャープ、
ソニー、カシオ、キヤノン、日本電産、ヒロセ電機、
信越化学、日本電気硝子を紹介しています。


【M証券】
中小型株のレポートをリリース。直近の急落要因として、
季節性、公募増資増加基調による現金化の動き、
ネット株などの高PER銘柄の水準訂正、などのタイミング
が一致したことが影響していると指摘。先行して下落して
いたサイバーエージェントやスタートトゥディが反発を
始めるなど、基調に変化が見られていると解説。


【D証券】
銀行セクターのレポートでは、業績の底入れ傾向が確認
されれば、次の焦点は自己資本比率規制になると指摘。
これまで新規制の内容は推定の域を出なかったものの、
今後数ヶ月程度で方向性が固まるとの見方で、新規制が
非現実的にならない限り、不透明要因払拭は株価に
ポジティブ要素と解説。


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225先物ニュース | 2009-11-18(Wed) 19:15:12 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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