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225先物は僅かな上昇&各社レポートのまとめ

こんばんは。

本日発表のあったGDPが予想に反して良く、買いも入り
ましたが、後場からは銀行株を中心に売りも入り
上値を抑えられました。


以下、各社レポートのまとめです。


(平均足改良版のチャートは後ほどアップします)



【SJ】
今週の見通しでは、引き続きヘッジファンドの決算に
伴う手仕舞い売りや税金対策売りが懸念されると指摘。
また、三菱UFJフィナンシャルGの動向次第では大型
増資への不安が高まり、逆に悪材料出尽くしとの見方が
広がれば、短期的に金融株がリバウンドする展開を予想。
テクニカル面では、10月6日安値9628円から10月26日高値
10397円の範囲でもみ合いが続くと想定。


【TO証券】
決算発表がほぼ終了したことで、再び外国株や為替などの
外部環境に影響されやすい相場展開を予想。同証券では、
株式市場にテーマを見出すことが難しいことから、日経
平均予想レンジを9600~10200円に、TOPIXを860~920
ポイントに設定。調査銘柄として、ファンケル、日本電産、
横河電機を紹介しています。


【MS証券】
自動車セクターのレポートをリリース。自動車需要が通常の
不況レベルに回復しつつあり、各社の経費削減努力により
業界の収益回復が鮮明になっていると指摘。
同証券の見解では、業界全体に株価上昇チャンスが大きく、
乗用車メーカーで上値余地が大きいのは、トヨタ、日産、
富士重工、ホンダと解説。


【CI証券】
銀行セクターのレポートをリリース。三菱UFJを除く大手行
と主要地銀の中間決算が出揃ったことを受け、ここ数年荒れ
模様だったものの、久しぶりに安心感のある内容と指摘。
地銀は全体的に堅調で、「千葉銀行は一部大口要因が発生
したにもかかわらず与信コストが減少したのが印象的」と
コメントしています。


【UBS証券】
高炉セクターのレポートでは、足元は超過ペースで推移して
いるものの、春先に政策効果の一巡や、在庫補充の一巡で
生産モメンタムが低下しそうと指摘。個別では、JFEホール
ディングスと、下期の復調傾向が顕著な新日鉄が
「相対的に良好」と解説しています。


【CS証券】
広告・メディアセクターのレポートでは、再び株価水準は
魅力的な水準になりつつあると指摘。同証券では、セクター
内企業のコスト削減は順調との見方で、現状のコスト水準が
続けば増収効果に期待が高まると解説。個別では、テレビ朝日
のスポット広告が11月にプラス転換しそうなことや、
映画興行収入で日本テレビの健闘が目立つことに注目しています。


【N證券】
08年度下半期末のD/E レシオが1倍を下回り09年度
上半期以降の財務レバレッジ拡大の余地がある企業を
スクリーニング。ワコールHD,資生堂、リンナイ、コマツ、
パナソニック、オンワードHD、ユニチャーム、
スクウェアエニックスHDをピックアップしています。


【T証券】
今週も、日経平均はトレンドの出にくい状況を予想。
騰落レシオが80ポイントまで低下していることや、
日経平均がオプションSQ値の9746.49円を上回っている点が
好材料との見方で、マクロ、ミクロの回復基調にも変化は
ないと指摘。


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225先物ニュース | 2009-11-16(Mon) 20:44:29 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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