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各社レポートのまとめ&ドル円 4時間平均足チャート

こんばんは。


ドル円は不安定な動きが続いています。


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ただ売りが優勢な展開は継続中だと思います

以下、各社レポートのまとめになります。

【M証券】
テクニカルレポートでは、過去の動きを参考にすると年末値が
年始(を下回る可能性が高いと指摘。当面は10200円以上での
しこり感が強く、25日線を下回っていると下値模索が強まり
やすい不安定な状態と解説。11月は10月高値の10362円が上値
として意識されやすいとの見方で、日経平均が10月安値と
TOPIX200日線のいずれかを下回ると7月安値の9050円を
窺う動きになると分析。


【GS証券】
非鉄金属関連のレポートでは、IMFの金200トンの売却など
非鉄金属市場にとってポジティブなニュースも出たものの、
金以外の金属価格の調整に押されたと指摘。
個別では、業績の底入れ感が強い中でバリュエーションの
割安感、出遅れ感が顕著な三井金属の買い推奨を継続しています。


【N證券】
決算通信では、上半期実績が上振れた企業全体のうち、
4割近くの企業が通期予想を据置いていると指摘。
上期上振れ、通期据え置き、高進捗率の銘柄として、
クリナップ、九州電力、ヤマハ JR東海 東急不動産、
中部電力、綜合警備保障、第一三共、JR西日本、
DCMジャパン、野村不動産HDなどを紹介しています。


【CS証券】
機械セクターのレポートでは、まだまだ業績の上振れ
ポテンシャルは大きく、2014年3月期まで増益基調が続く
と指摘。個別では、コマツ、日立建機、日本精工を
海外の銘柄と比べて割安と紹介しています。


【CG証券】
海運セクターのレポートでは、海運事業は供給調整に時間
を要することから利益回復が遅れていると指摘。今後も
コンテナ需給が弱い中で回復速度は予測しにくいものの、
第2四半期は前期比で収支改善が始まっていることから、
需給調整が進む自動車船は、輸送量が収支均衡点を超えて
くると大きく増益に寄与し始めると予想。
個別では、商船三井の買いを継続しています。


【U証券】
化学・合繊セクターのレポートでは、上期は数量好調で概ね
計画を上回る好決算の一方、石化、電子材料などで下期に
慎重な見方が目立つと指摘。個別では、大陽日酸、クラレ、
日産化学に注目しています。


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225先物改良チャート | 2009-11-10(Tue) 14:29:38 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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