FC2ブログ

225先物状況&各社レポート&ドル円4時間平均足


こんばんは。

本日の225先物は、-110円の10250円で引けました。

米株安でGapダウンでスタート。その後の押し目買いは乏しく、
売り方優勢の一日でした。

昨夜の米金融株の下落をみている中で、積極的な買いも続きませんでした。



以下各社のレポートのまとめです。


【M証券】
総合商社のレポートでは、決算発表後は資源価格上昇の反映などで、
11年3月期業績のコンセンサスが引き上がってくる可能性が高いと指摘。
個別では、三井物産をトップピック、三菱商事を2番手として紹介。


【D証券】
株価はメガバンクの増資をある程度織り込んだ水準にあると指摘。
同証券では、今期は黒字決算が見込まれるため、現状からの大幅
なダウンサイドリスクは小さいと見ているものの、収益の回復力は
弱くアップサイドも見込みづらいと解説。「住友信託は収益や
財務内容の安定性がより評価されるべきと」コメントしています。


【GS証券】
資源関連のレポートでは、商品市況動向は、商品市況の高騰を
享受できる資源関連銘柄は、相対的に高い利益成長とそれに伴う
株価パフォーマンスを享受することが可能と解説。投資アイデアとして、
経営努力に対して出遅れ感の強い三井金属の買いを推奨し、
銅・金価格上昇の好影響を享受できる住友金属鉱山も買い推奨、
逆にニッケル価格下落懸念のある大平洋金属の売りを推奨。


【CI証券】
11月の投資戦略では、日本の相対的な不振の理由として、
株式需給悪化、円高ドル安、相対的に高いバリュエーションを指摘。
個別では、環境技術関連で日産、スズキ、ファナック、ダイキンを、
世界的なインフラ投資でコマツ、三菱マテリアル、日揮、三菱電機を
低価格消費財では、ユニチャーム、資生堂、東洋水産が有望企業と
解説しています。


【M証券】
テクニカルレポートでは、日経平均は10200円以上での戻り売り圧力が
強く、TOPIXの動きを加味すると8月高値以降の調整局面が継続
していると指摘。売買代金が伸び悩む中では、8月高値や50年移動が
当面の上値として意識され、日経平均が25日線を下回ると下値模索の
動きが強まる可能性が高まると解説。


【U証券】
建設セクターのレポートでは、民間受注に改善の兆しは見えず、
官公庁からの受注は民主党政権にかわって減少を続ける可能性が
高いと指摘。スーパーゼネコン4社の中では清水建設のリスクが最も低く、
準大手ゼネコンは事業環境の厳しさはあるものの割安感があると
解説しています。


--------------------------------------------------

昨夜からのFX市場では、ドルのショートカバーが炸裂していましたが、
ロンドンでは一部ドルを売る動きもみられます。

平均足足(4時間)は、陰線継続中です。

heikinn1027.png


これからは(今版)、指標時を避けて短い時間枠での
売買に徹する予定です。



↓皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



225先物ニュース | 2009-10-27(Tue) 21:09:45 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース