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225先物状況&各社レポート要約

こんばんは。

225先物は、+70円の10360円で引けました。

スタート直後は下落していましたが、最近の円安を受けて出遅れ感の
ある銘柄を中心に買いが入りました。

その後先物にも新規買い&買い戻しが入りました。

10300円後半では、戻り待ちの売りに押される場面もありましたが、
比較的堅調な一日でした。


以下各社レポートの要約です。

参考にどうぞ・・・。

【証券J】
株式市場は底堅くも上値の重い展開を想定。テクニカルでは
日経平均は20日高値の10357円や日足の一目均衡表抵抗体上限が上値のフ
シとして意識され、下値は22日安値の10159円や25日移動平均線がメドになる
と解説。今週の参考銘柄としてナブテスコ、東洋エンジニアリング、東芝、
シチズンHDをピックアップしています。


【D証券】
不動産セクターのレポートでは、既に業績修正が行われた企業を含めて概ね会社
計画ラインで着地すると指摘。個別では、業績アップサイドポテンシャルが
大きいと見込む住友不動産をトップピック、東急不動産をセカンドピックとして紹介。

【U証券】
精密セクターの決算プレビューでは、営業利益は赤字転落かピーク比2~3割の水
準で足元の株価は利益倍増を織込み済み、業績回復ペースに対し株価上昇ペー
スは鈍化していると指摘。下期計画に対しては、ニコンが上振れ、富士フイルム、
セイコーエプソンに下振れ余地があると解説。決算発表時に上方修正する可能性が
あるのはニコンとの見方で、トップピックとしてリコー、短期ではキヤノンに注目。


【C証券】
目先はマクロ指標の上振れ等のカタリスト待ちとなるため、株価は高原状態で
推移するとみているものの、利食いなどによって株価が下押しすれば「押し
目買いスタンスを強調したい」とコメント。日本株に対する投資見解そのものは、
従来の「押し目買い」から「買い」にアップグレードしています。


【M証券】
決算パターンとして、予想を上回り株価上伸のアップル型、失望・株価下落の
GE・バンクオブアメリカ型、好決算も材料出尽くしで反落のインテル・IBM型、
その他平均型の4種類に分類されると指摘。今のタイミングでは、
予断を持って臨むよりも、実際の決算数値を確認し、株価の動向を見てから買い
出動しても遅くはないとの見方で、事前にベットして思惑外れになるよりは、方向
性を確認しての出撃が妥当と解説。


【N證券】
Windows7の前評判が高いことからPC市場急回復を想定し、DDR3DRAMやレー
ザープリンターなどが恩恵を受けると予想。個別では、キヤノン、デジタルカメラと
液晶設備投資でHOYA、DDR3DRAMと液晶設備投資で日本マイクロニクス、
液晶設備投資と株価出遅れ感から大日本スクリーンをピックアップしています。


【MS証券】
世界の鉄鋼需給サイクルは、まだボトムアウト局面に過ぎず、年明け後の
主原料価格/主要ユーザーとの価格交渉を経て、大幅業績回復を株価が織込
む余地は大きいと解説。個別では、コスト競争力やバリュエーションなどから、
JFEホールディングスをトップピックとして紹介しています。


【CI証券】
対前年同期比でパチンコは好調、ゲームは軟調な決算を想定。
パチンコ関連では、第3四半期の有力タイトル好調が期待できるセガサミーHDを
ゲームでは下方修正により悪材料出尽くしが期待できそうな任天堂と、
グローバルゲーム会社への脱皮期待からスクウェアエニックスに注目。



225先物の平均足は後ほどアップ致します。


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225先物ニュース | 2009-10-26(Mon) 20:39:44 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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