膠着感が強まる中での売買戦略とは? 「ダブルトップを崩す動き」には注意も必要

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■昨日は、前日の円高けん制や保護主義政策の流れを
引き継ぎドルが重い展開でした。
しかし、112円半ばから押し目買いと見られる買いが
散見され、NYタイムが始まると株式市場が上昇を受け、
リスク選好が後退しています。

現状でも「トランプ節」が炸裂していますが、TPP離脱は
当初の予定通り行われ、ついでNAFTAに関しても
再交渉に入るようです。

特にメキシコサイドとしては、不利な条件を付きつけてくる
可能性が高く、むしろ逆にメキシコが離脱する可能性も
あるのではないかとみています。

米国第一主義は、米国にとってより有利で利益のある
交渉を続け、今までの不均衡を全て是正するものという、
世界各国にとって対米貿易は今後期待できなくなりそうです。



■ドル円相場ですが、就任式が終わりこれといった
大きなイベントがなく、相場も膠着をみせつつあります。

レンジとしては「115.00円~112.00円」ですが、上限、下限を
突破すると、その方向へ動きやすくなる展開を想定しています。

今週末から中国も旧正月で参加者不在が続くので
このあたりで取引が続くのではないかとみています。

■また、現状では118円60銭レベルのダブルトップ後、
昨日は112円ミドルで跳ね返したことで、
今後は「ダブルトップを崩す動き」には注意が必要です。



■トランプノミクスを期待するには、やはり一般教書演説や
予算教書でより具体的な政策が出てこないことには、
リスク選好に走りづらいというイメージはあるようです。

一方、保護主義政策を盾にドル売りも仕掛けづらい
ところもあります。というのも米国の金利事態が既に
高金利通貨になりだし、長期金利においても他国を
上抜いているので、ある一定のところでは
歯止めがかかりそうです。


■イベント待ちが相場に反映されそうなので、
持ち合いもしくは若干右肩下がりをイメーしています。

上昇要因としては

・株市場の2万ドル大台
・般教書演説・予算教書でのトランプノミクス具体策

下落要因としては、

・護主義政策の拡大
・国をはじめとした為替操作国を認定


■後に本日のドル円です。

一昨日のヒゲなしの大陰線、昨日のヒゲなし陽線と
きているので、正直難しいです。

一応、先ほどのレンジを想定して基本はカウンタートレードを軸に、
レンジブレイクも想定して逆指値もいれる戦略で臨みたいです。

レンジを想定(指値)
114.00円(売り)
114.30円(売り)

ブレイクを想定(逆指値)
115.20円(買い)
112.30円(売り)



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未分類 | 2017-01-25(Wed) 11:44:45 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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みなさま、こんにちは。

■昨日のNYタイムでは、懸念されていたNY原油の下落が
相場全体を軟調に作用させています・・・。

ドル円は最近のボックス相場を下放れて、121.円前半
まで下げ、11月上旬以来の安値をつけています。

原油に関しては連日の安値更新、NY株式市場もFOMCの
利上げ前に利益確定売り。中国景気の減速懸念など
「リスク回避の円買い」のパターンに入ったと思われます。


■先週のECBの予想外の緩和策からNY原油の下落と
続いたことで、各国中銀の来年度以降の政策の舵取りを
難しくさせたようです。

そして、原油安からくる商品相場下落が資源国・新興国
経済の通貨安につながり、結果的には先進国にも影響が
でてしまいます。


■市場を取り巻く環境が再び不安定化するパターンに
逆戻りしているようにみえます。

来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げが
ほぼ確実視されているものの、その後の利上げ時期は
更にずれ込む恐れもあり、段階的且つ計画的な利上げに
よる引き締めへのイメージは持ちづらくなっています。


■本日もNY原油相場の動向や買戻しが続くユーロの
動向を中心に、ドルの上値の重さが残ると思われます。

つまり、戻り売り優勢と考えています。



■テクニカルでは、11月上旬から続いたボックス相場を
下放れたことで売り優勢の展開。

y1210


昨日の安値が、移動平均75日線でとまったことが幸い
しているようだが油断はできないと判断したい。

というのも一目均衡表の遅行線は、このレベルであと
2・3日続くと、実体部下に位置してしまうので、調整色
が強くなってしまいます。

下値抵抗のポイントは、移動平均75日線121.118円。

上値抵抗のポイントは、ボリンジャーバンド+2σ
(121.78円)、+1σ(122.30円)とみています。


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未分類 | 2015-12-10(Thu) 11:48:22 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ドル円: ■利食い売り後は、押し目買い目線継続

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みなさま、こんにちは。

■朝方のFOMC議事録では12月の会合までに利上げ
を行うことが大半のメンバーのコンセンサスであると
報じられました。

想定どおりの内容でしたが、材料出尽くし感はある
ものの、ドル円は123円台を保っています。


■本日の日銀に金融政策決定会合は、現状維持は予想ですが、
次回の会合時に追加緩和へのサインが出るのかどうかを
見極めたいと思っています。

勿論、15時30分からの黒田総裁の記者会見にも注目が
集まりそうです。

特に足元の7-9月GDPの2四半期連続のマイナス成長
などもあるので、その点の対処の仕方が注目です。


や1119




■テクニカルでは、123円ミドル近辺が週間足ベースでの
ボリンジャーバンド+1σで上値抵抗になっています。

日足ベースでは、上値目標はボリンンジャーバンド+2σ
(124.287円)下値抵抗ボリンジャーバンド+1σ
(123.193円)とみています。




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未分類 | 2015-11-19(Thu) 11:54:35 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

■本日の目標値の目途は?

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皆様、こんにちは。

■昨日のドル円は、123円台前半でレンジの狭い展開でした。
これといって材料的に無かったこともあり、利食いが出やすい
地合いだったと思います。

基本的に米国の年内利上げに対する見方が根強いので
ドルは底堅いと思います。


■今後は、時間の経過とともに利上げペースがどの程度
なのかにシフトしていくでしょう。また、他の先進諸国との
金融政策の差異で相場展開も変化するものと思われます。



■本日は、14時30分に中国小売売上高・鉱工業生産等が
発表されることから、それまでは模様眺めの展開を
予想しています。

NYタイムに入ると本日は米国がベテランズデー、カナダが
リメンブランスデーの祝日で北米市場が休場とあって
小動きになりやすいと思います。


■テクニカルでは、4時間足ベースで見ると、上値が
重くなっているのがわかります。

下値の目処はボリンジャーバンドセンター122.90円前後、
次は一目均衡表基準線122.50円前後と見ています。

123円割れでは昨日もそうですが個人勢の買いが
散見されるので一気に下抜けることは考えにくいと思います。

上値の目処は、一目均衡表転換線123.25円前後と見ています。


本日も昨日同様に123円前後での推移と見ているので、
しっかりと押し目を狙う展開になります。





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未分類 | 2015-11-11(Wed) 11:25:39 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

米雇用統計:事前予想値と変わらずの場合でも、ドル買い優勢な展開に?

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皆様、こんにちは。



■今晩の雇用統計は、事前予想では失業率5.0%、
非農業部門雇用者数18.5万人と前回よりいい数字と
なっています。

■特に今月と来月の雇用統計に関しては、今年最後の
FOMCを前に重要なデータとなっているので大変注目
されています。

この失業率5.0%という水準だけで考えれば、2008年の
リーマンショック前の水準に戻ることを意味しています。
つまり金融政策を緩和スタンスからフラットに戻し、
さらに金融正常化にする準備は完全に整ったと
言っていいと思います。


■まず、今夜の雇用統計で事前予想と同等水準で発表が
あった場合、リスク先行のドル買いになる可能性が
あります。

ドル円で見ても節目の122円を大幅に超えていく可能性は
十分にあるかと思います。

仮に、事前予想を下回った場合でも瞬間的にノイズはあった
としても120円を大きく下回ることは無いと考えています。



■次に年内利上げに関しては、結論からいうと年内利上げが
ほぼ確実だと思います。

というのも前回のFOMCでもイエレン議長がコメントして
いるように諸外国の景気減速懸念というコメントが消えている
ことや米国内の完全雇用状態が達成しているという点です。

また、今週のイエレン議長やその他の連銀総裁コメントを
見てもタカ派に捉えることのできる内容であることも
その理由です。

更に、ユーロ圏ではドラギ総裁が12月追加緩和を検討する
発言や英中銀が金融政策決定会合でインフレの下方リスクに
言及し、成長見通しを下方修正したことで利上げ観測が後退
していることで、金融政策の温度差を付ける意味合いでも
米国のスタンスは金融正常化にすることは世界経済にとっても
プラス材料になる事だと思います。

仮に利上げしなければ世界経済の不透明感だけが台頭
化するので、世界全体のことを考えれば利上げは必至で
あると考えます。




■利上げした場合の日本への影響としては、リスク先行の
ドル買いからドル円は中期的にドル買い円売りとなり、
株価にとっては押し上げ材料になるかと思います。

来年は各国が景気に配慮した金融政策を維持し、世界的に
株価が上昇になる事だと思います。

そんな中での日本株価は円安背景で20,000円は確実に超えて
くるものと見ています。



■ドル円に関しては、先ず、今年の高値である6月5日の
高値125.845円をトライする展開もみえてきています。




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未分類 | 2015-11-06(Fri) 17:05:25 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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